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既修得単位認定制度

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既修得単位認定制度・特別奨学金

大学・短期大学・医療系専門学校において既に履修された授業科目(基礎分野・専門基礎分野・専門分野)で、本校のカリキュラムと同一科目もしくは授業内容が同一の場合、単位を認定します。 また認定された科目に対し特別奨学金を付与します。

既修得単位認定制度の流れ

既修得単位認定制度の流れを説明している画像

既修得単位認定のケース

他の教育機関から進学する場合

  • Case 1 大学から
    理学療法科へ入学

    大学から理学療法科へ入学する例を説明している画像

    A判定以上(100〜80点)の科目

  • Case 2 短期大学から
    歯科衛生科へ入学

    短期大学から歯科衛生科へ入学する例を説明している画像

    A判定以上(100〜80点)の科目

  • Case 3 専門学校から
    柔道整復科へ入学

    専門学校から柔道整復科へ入学する例を説明している画像

    A判定以上(100〜80点)の科目

内部進学の場合

  • Case 1 プロスポーツトレーナー科から理学療法科へ内部進学

    プロスポーツトレーナー科から理学療法科へ内部進学する例を説明している画像
  • Case 2 理学療法科から
    鍼灸科へ内部進学

    短期大学から歯科衛生科へ入学する例を説明している画像

    B判定以上(100〜70点)の科目

  • Case 3 柔道整復科から
    鍼灸科へ内部進学

    柔道整復科から鍼灸科へ内部進学例を説明している画像

    B判定以上(100〜70点)の科目

上記以外に様々なパターンを用意しております。お気軽にお問い合わせください。
転入、編入制度についても同様です。

単位認定の要件※1

他の教育機関からの進学の場合

名古屋医健スポーツの科目分野 単位認定要件 特別奨学金
全学科対象
基礎分野
例)心理学・生物学・情報科学・保健体育・外国語など
大学・短期大学・高等専門学校・または該当養成施設・養成所において単位認定された科目 1万円/1単位
医療専門課程
専門基礎分野
例)解剖学・生理学・病理学・公衆衛生学・医療概論など
資格取得校において、成績判定「A」以上の科目
(100点換算で80点以上)
2万円/1単位
専門分野

内部進学の場合

名古屋医健スポーツの科目分野 単位認定要件 特別奨学金
全学科対象
基礎分野
例)心理学・生物学・情報科学・保健体育・外国語など
名古屋医健で履修し、単位認定された科目 入学金※2
+ 
基礎分野
相当分
医療専門課程
専門基礎分野
例)解剖学・生理学・病理学・公衆衛生学・医療概論など
名古屋医健で進学、卒業時の成績判定「B」以上の 科目
(100点換算で70点以上)
2万円/1単位
専門分野

仮認定(要受講)となる場合

  • 同じ科目名でも他資格とは内容がまったく異なる場合
    例)解剖学、生理学、関係法規など ※3
  • 当該授業科目の単位数が本校より少ない場合
    例)本校の当該授業科目は3単位だが、卒業学校では2単位の場合(2単位分の特別奨学金付与)。
  • 1.学校教育法、養成施設(所)指定規則に準じます。一部単位認定(履修免除)とならない場合もあります。
  • 2.入学金は、スポーツ科学科・こども保育科は10万円。柔道整復科・鍼灸科・理学療法科・作業療法科・歯科衛生科は25万円です。
  • 3.卒業学校のシラバス等の確認を行います。内容の差異が認められる場合は仮認定(要受講)、特別奨学金付与となります。

重要

「単位認定」授業科目の受講について

単位認定された科目への出席は任意です。但し、下記の理由により、できるだけ受講するようにしてください。

  • 国家試験に出題される科目です。
  • 同じ科目でも資格によって内容は異なります。(国家試験の傾向も異なり、年々難しくなっています。)
  • 繰り返し学習することで、知識の定着率が上がります。
  • 単位認定を受けた当該授業科目を任意で受講する場合は事前に別紙確認書にて受講申請を行います。
  • 単位認定を受けた科目を受講する際は、必ず全授業に出席してください。
  • 授業開始後の受講申請はできません。

内部進学

内部進学の詳細は、次のページをご確認ください。

内部進学