I医建KEN 名古屋医健スポーツ専門学校

学びの特徴

名古屋医健スポーツの7学科が連携 多職種連携教育

多職種連携教育とは

  • 授業 実習 特別講義 選択ゼミ
  • 名古屋医健スポーツが教育を行う上で大切にしている考え方です。各学科の授業・実習・特別講義・選択ゼミなどにその考え方を反映させていきます。

スポーツ・医療・福祉・保育の総合校として7学科を有する名古屋医健スポーツでは、複数の学科が合同で授業を行ったり、様々な職種の教員から授業を受けたりすることができる「多職種連携教育」を実践しています。「多職種連携教育」を通じて互いの仕事を尊重しながら多職種と連携して働く方法が学べます。また、様々な仕事を知ることで柔軟な発想力・対応力を養います。

多職種連携教育の例

  • 理学療法科 患者様 作業療法科 歯科衛生科
  • リハビリテーションにおけるチーム医療
    • リハビリテーションには様々な職種が関わっています。他の専門職種と意見を交え、最適な治療・リハビリテーションのプランを検討し模擬患者をモデルに多職種連携のリハビリを実践します。
  • スポーツ科学科 鍼灸科 スポーツ選手 理学療法科 柔道整復科
  • スポーツトレーナー現場における
    多職種連携
    • 様々な資格を持つ人がスポーツトレーナーとして活躍しています。それぞれの職種のスポーツ選手への関わり方を学ぶことで、現場に出てもスムーズに対応できる力を身に付けます。
  • こども保育科 こども スポーツ科学科
  • 幼児期における運動指導
    • 幼児期において、遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、心身の様々な発達にとって非常に重要です。保育者や運動指導者など幼児に関わる人々が幼児期の運動をどのようにとらえ、どのように指導していくかを考え、実践していきます。
  • 柔道整復科 高齢者 理学療法科 作業療法科
  • 介護現場における機能訓練指導員の役割
    • 柔道整復師・理学療法士・作業療法士は機能訓練指導員として介護施設において、高齢者へのリハビリ訓練(機能訓練)を行うことができます。介護現場における機能訓練について3職種の立場からのアプローチを学び、幅広く活躍できる力を身に付けます。
  • こども保育科 こども 理学療法科 作業療法科
  • 保育・医療現場で活かせる療育の知識
    • 療育とは、発達障がいのある子どもの機能を高め、自立生活に向けて育成することです。医療・保育両方の側面から療育について考えます。
  • スポーツ科学科 スポーツ選手 歯科衛生科
  • スポーツ能力と噛み合わせの関係
    • 歯の噛み合わせや歯の健康管理は、アスリートの命であるバランス感覚や運動能力そのものに密接に関連しています。スポーツと歯科の両面からスポーツ能力の向上について学びます。
  • こども保育科 こども 歯科衛生科
  • 子どもの成長と歯の関係
    • 噛むことが運動能力や脳の発達を促すことが知られてきています。医療・保育両方の側面で小児期からの歯科保育を学び、子どもたちの健やかな成長につなげます。
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