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スポーツプロモーターとはどんな仕事?
スポーツプロモーターに
ついてご紹介します!

スポーツプロモーターとはどんな仕事?
スポーツプロモーターに
ついてご紹介します!

スポーツプロモーターは、スポーツ関連のイベントや企画を開催・運営する職業です。
スポーツ関連イベントのあらゆる業務に携わり、企画の成功を目指すのが仕事です。
スポーツ業界で今注目されている職業であり、今後もその活躍が期待されるでしょう。
こちらではスポーツプロモーターの基本的な概要と、仕事内容や必要なスキルを紹介します。

スポーツプロモーターとは?

スポーツプロモーターとは、スポーツに関するイベントや大会などを企画し、実際に開催・運営をする職業です。

イベントの開催スケジュールや場所を選定したり、宣伝・広報活動を実施したり、当日の設営準備や進行を担当したりと、業務の幅が広くやりがいのある仕事になっています。

全国で行われているスポーツイベントを陰で支える存在であり、スポーツプロモーターなしではイベントや大会の開催は不可能となるでしょう。

 

一般的にスポーツプロモーターになるには、イベント会社や広告代理店などの企業や、スポーツ団体や行政機関に所属します。

まずは各企業で経験を積みながら、スポーツイベントの開催をサポートしていくことになるでしょう。

 

スポーツプロモーターはさまざまなスポーツのイベント・大会に携わるため、業務フローを把握しつつ各競技の知識に精通しておく必要もあります。

「スポーツが好き」「スポーツ大会の裏方として働くことに興味がある」といった人には、スポーツプロモーターの仕事が向いていると言えるでしょう。

スポーツプロモーターに必要な資格は?

スポーツプロモーターになるために、特別な資格は必要ありません。

そのため基本的にはスポーツ系の大学や専門学校に進学し、スポーツプロモーターに関する授業を学んでスキルを身につけていくことになります。

資格がないぶん実力と実績でその能力を示さなければならないため、常にスポーツプロモーターとしてやるべき仕事を考えていくことがポイントです。

スポーツプロモーターの仕事内容

スポーツプロモーターの仕事内容は幅広く、さまざまな業務を兼任することも多いです。

以下からは、特にスポーツプロモーターにとって重要となる仕事について解説します。

 

スポーツイベントの開催企画の立案

スポーツイベントおよび大会の開催企画の立案が、スポーツプロモーターの基本的な業務です。

どのような目的を持ったイベントなのか、どんな成果を上げることができるのかといった点をまとめた企画書の作成や、イベントスケジュールの設定、予算の計算などを行います。

選手や観客向けの資料およびパンフレットの作成なども担当し、イベントを開催するための準備を進めるのが仕事になるでしょう。

 

そのほか、スポーツプロモーターはイベントの関係者に企画のプレゼンテーションを行い、開催を許可してもらうことも業務に含まれます。

企画を通してはじめて具体的なイベントの準備に取り掛かれるので、まずは企画を打ち立ててそれを認めてもらう作業が必要です。

 

競技団体や選手との交渉

スポーツプロモーターは、イベントへの参加を依頼する競技団体やスポーツ選手と交渉することも仕事です。

出演料やスケジュールの調整を行って、イベント・大会の目玉となるプロスポーツ関係者を集めることも大切な業務となるでしょう。

そのほか、宿泊施設の選定や当日の案内など、チームや選手がスムーズにイベントに臨めるようにサポートもします。

 

イベント当日の運営

スポーツプロモーターの仕事には、イベント・大会当日の運営も含まれます。

タイムテーブルに合わせた進行を行い、出演者を案内して予定していた企画を実行に移すのが当日の主な業務になるでしょう。

イベントの責任者としての立場も背負うため、突発的な問題の発生に対処したり、マスメディアへの対応を行ったりすることも仕事のうちです。

スポーツプロモーターに求められるスキル

スポーツプロモーターの仕事をこなすには、いくつか必要とされるスキルがあります。

以下を参考にして、どのようなスキルがスポーツプロモーターに求められるのかを確認してみましょう。

 

イベントの企画力

スポーツプロモーターには、イベントの企画力が必要なスキルとなります。

ほかにはない独自の発想を意識しつつ、現実的な企画を提案してスポーツイベントを創造するのが優秀なスポーツプロモーターの資質となるでしょう。

 

スポーツプロモーターの企画力には、実現につなげるためのプレゼンテーション力も含まれます。

企画をきちんとまとめた上で、クライアントや関係者にイベントのメリットを伝える能力がなければ、どれだけ良いアイデアがあっても実現まで進められません。

その企画の魅力をうまく伝えられるように、プレゼンテーション力にも磨きをかけておきましょう。

 

事業の進捗を管理する能力

企画通りにイベントが進むように、全体の進捗管理と調整を行うのもスポーツプロモーターの仕事です。

不足している物資や遅れている作業が発生しないように管理しつつ、万が一予定通りにいかない場合を考慮して対策を考えておくことが役割になります。

 

進捗管理や調整はスポーツプロモーターひとりではできないため、関係者各位と積極的に連携することが不可欠です。

そのため基本的なコミュニケーション力や周囲を動かす能力も、スポーツプロモーターに必要なスキルとなるでしょう。

まとめ

スポーツプロモーターは、今後のスポーツ業界の発展に欠かせない職業のひとつです。

スポーツのイベントや大会が盛り上がるかどうかは、スポーツプロモーターの手腕にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

大変やりがいのある仕事なので、スポーツに興味があるのならこの機会にスポーツプロモーターへの就職を検討してみるのもおすすめです。

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