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パーソナルトレーナーに
必要な資格とは?

パーソナルトレーナーに
必要な資格とは?

パーソナルトレーナーを目指す方で、パーソナルトレーナーになるには資格が必要なのか?どんな種類の資格があるか気になる方も多いと思います。
そこで今回は、パーソナルトレーナーに必要な資格、種類について紹介します。
パーソナルトレーナーとして、利用者を満足させられるような仕事がしたいと考えている人は必見です。

NSCA-CPT NSCA:
認定パーソナルトレーナー

認定パーソナルトレーナー資格は、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画実行する知識などを身に着けた人材を認定する資格です。
傷害予防やスポーツパフォーマンス向上を目的としています。
トレーニングを始め、コンディショニングという仕事もこなすパーソナルトレーナーに必要な職務内容を身に着けられます。
トレーニングを指導するには医学的な知識なども身に着けておいた方がよく、それらの専門的な知識を学ぶことができる資格です。

NESTA-PFT:
NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー

フィットネス業界で国際的に認知されており、数多くのフィットネスクラブからも絶大な信頼を集めているNESTAが認定している資格です。
NESTAは、30年近く前からフィットネスに関わる人材教育を行うなど精力的に活動しています。
最先端の革新的な教育体制を整えるなどプロフェッショナルを育成することを目的としており、高いレベルの知識や技術を身に着けられます。

JATI-ATI:
JATI認定トレーニング指導者資格

日本の協会が認定する幅広い世代に対応できることを目的とした資格です。
実践的な内容の資格なので、就職後もその知識を生かすことができます。
一般人のトレーニング指導を始め、アスリートなどの選手に向けた指導も一挙に対応できる内容となっているので、パーソナルトレーナーとして活躍したい人にはぴったりの資格と言えます。

パーソナルトレーナーは資格取得しておく方が良い?

パーソナルトレーナーは、資格取得が絶対と取り決めはありませんが、求人要項で資格取得者を募っているところも多いです。
パーソナルトレーナーは指導していく立場なので、広い知識を知っておく必要があります。
パーソナルトレーナーとして活動していく上で必要な知識を身に着けるためにも資格取得は目指したいところです。
就職時にも資格を生かすこともできるので、取得して損はありません。

パーソナルトレーナーの資格取得の注意点

パーソナルトレーナーとして活躍するために役立つ資格を前述しましたが、資格によって受験要件が異なります。
NESTA-PFTは、講座の受講や指導経験が1年以上あれば受験可能で、NSCA-CPTは、AEDなどの救命系資格取得が必須、JATI-ATIは、指定校の卒業か指導経験3年以上であれば受験が可能となっています。
資格取得の勉強をしたものの受験条件を満たしていなければ資格試験を受けられないため、事前にどのような受験条件が必要な資格なのかを把握して勉強するようにしましょう。

パーソナルトレーナーの資格を
しっかり学びたい人は資格取得が可能な
専門学校を選ぶ。

将来パーソナルトレーナーとして活躍するために、資格取得を丁寧に指導してもらえる専門学校があります。
短い期間で卒業することが可能な専門学校も存在するので、効率良く、徹底的に学習したい人におすすめです。
修学時間を選べるところ、資格取得率が高いところ、就職サポートまで対応してもらえるところなど特徴も様々です。
専門学校に通えば分からないところがあってもすぐに聞ける環境が整っているので、苦手や疑問もその日のうちに解決できます。
悩みが出てきてもパーソナルトレーナーに特化した先生たちが在籍しているので、相談できる体制も整っています。

パーソナルトレーナーの資格取得を
通信で学ぶ

パーソナルトレーナーの資格の中には、通信教育型の資格もあります。
テキストとDVDなどが届くので、自宅で自分の好きな時間に勉強できます。
中には受験の際の実技試験免除や講習会の免除があるなど優遇されることも。
通信教育であれば、ライフスタイルを極端に崩さずに隙間時間に勉強が可能です。
しかし、自分自身で勉強工程を組み立てて実践していくには根気も必要です。
しっかりと自己管理できるという人は良いですが、1人でコツコツと勉強することが苦手な人にはおすすめできない勉強スタイルでもあります。

まとめ

ここまでパーソナルトレーナーに必要な資格について紹介してきました。
パーソナルトレーナーとして活動していく上で持っておくと良い資格はいくつか存在します。
それぞれ受験条件などが異なるのでしっかり確認することをおすすめします。
資格取得の勉強方法も様々で「専門学校に通学し、業界のプロからノウハウや知識を学ぶか」もしくは「自分のペースで勉強できる通信教育を選ぶか」など選択肢は豊富です。
自分の目標やライフスタイルに合った方法で資格取得を目指すと良いでしょう。

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